【2026年最新】役員報酬ランキング
有価証券報告書ベース・役員1人あたり報酬額トップ200社(すべて金融庁EDINETの公式データ)
業界別 役員報酬ランキング
業界ごとの役員報酬水準を比較できます(カッコ内は業界内トップの1人あたり報酬)
卸売最高 3.6億円小売最高 3.0億円機械最高 3.0億円輸送用機器最高 2.0億円サービス最高 1.9億円証券最高 1.9億円電気機器最高 1.9億円医薬品最高 1.7億円情報・通信最高 1.4億円銀行最高 1.3億円精密機器最高 1.2億円不動産最高 1.2億円化学最高 1.1億円建設最高 9,962万円金属製品最高 9,578万円食料品最高 9,029万円その他製品最高 6,850万円非鉄金属最高 6,510万円鉄鋼最高 6,021万円陸運最高 5,888万円ゴム最高 5,856万円パルプ・紙最高 5,833万円海運最高 5,492万円繊維最高 5,061万円ガラス・土石最高 4,994万円その他金融最高 4,935万円保険最高 4,715万円石油・石炭最高 4,265万円電気・ガス最高 3,755万円倉庫・運輸最高 3,554万円鉱業最高 3,522万円空運最高 3,417万円水産・農林最高 2,906万円
役員報酬に関するよくある質問
Q. 役員報酬とは何ですか?
役員報酬とは、取締役・監査役など会社の役員に支払われる報酬の総称です。基本報酬(固定給)のほか、業績連動報酬、ストックオプション(株式報酬)、退職慰労金などが含まれます。金額は株主総会の決議または定款で定められ、上場企業は有価証券報告書での開示が義務付けられています。
Q. 「役員報酬1億円ルール」とは何ですか?
2010年3月期から、連結報酬等の総額が1億円以上の役員は、有価証券報告書で氏名と個別の報酬額の開示が義務付けられています。これが通称「1億円ルール」です。このページのランキングは役員報酬総額を役員数で割った「1人あたり平均」で、個別開示とは算出方法が異なります。
Q. このランキングの計算方法は?
各社の有価証券報告書に記載された役員報酬等の総額を、対象となる役員の員数で割って「役員1人あたり報酬」を算出しています。ストックオプションや退職慰労金を含む場合があります。データ出典はすべて金融庁EDINETの公式開示資料です。
Q. 役員報酬と従業員の平均年収はどれくらい差がありますか?
企業によって大きく異なりますが、ランキング上位企業では役員報酬が従業員平均年収の数十倍に達することもあります。このページでは各社の「従業員年収比」も掲載しているので、役員と従業員の格差も確認できます。
データについて:有価証券報告書(EDINET)に記載された役員報酬総額÷役員員数で算出しています。 ストックオプションや退職慰労金を含む場合があります。EDINETで原典を確認